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ポール・マッカートニー Paul McCartney ビートルズ The Beatles 最新ニュース powered by Jash

ポール・マッカートニー、ビートルズに関する最新ニュースブログ。twitterのニュース配信ログとなっています。また、過去のニュース(2006〜2009年2月まで)を掲載しています。powered by Jash's Homepage → http://jash.hacca.jp
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CM音楽、ビートルズは聖域 しかし浜崎あゆみは崩れた
 CMに音楽はつきものだが、音楽について“絶対に超えられない線”があると、あるCMプランナーは語る。それはビートルズだ。「何があろうとビートルズの歌は使えないのです。ビートルズの歌をカバーしたものはありますし、ジョン・レノンやポール・マッカートニーの歌が出たことはありますが、ビートルズそのものの歌はダメなのです」という。

 権利を持っている人間が許さないというのもあるのだが、広告界では一種「聖域」的な扱いにもなっており、“ビートルズは使えない”という認識が若手にも広がっているのだという。一時期「ビートルズの曲を初めてCMに使った」ということで話題にしようとした人物がいたものの、その人も玉砕したことから、この伝説が広がったと前出プランナーは語る。

 一方、この手の「聖域」が崩れたのが浜崎あゆみ(29)だ。元々浜崎と言えば、CM契約本数の多さと、CMソングを自身の歌にすることでプロモーションに活用していることで知られていた。

 浜崎が登場するCMには浜崎の歌を使うことが、所属事務所から指定される条件になっていたのだ。そのため、企業はあくまでも“タレント”として起用したいのに、結局音楽とのセットになることばかりで、「商品の紹介だか浜崎のプロモーションビデオか分からない」(過去にこの条件を飲んだ関係者)との声も出たほど。

 だが数年前、浜崎といえどもミリオンセラー連発が出せなくなり、また倖田來未の台頭などもあり、ここまで強気の交渉ができなくなった。そこで、所属事務所は「歌とのセットでなくても良い」という条件を出すようになった。これについてキャスティング業務を行う人物は「広告はクライアントあってのことなのに、そこを履き違えていた。突然条件をゆるやかにしても、“あの時あんなこと言ってたのに人気が落ちたらそれかよ”と思うのは当然じゃないですか?」と語った。


Source: アメーバニュース
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