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ポール・マッカートニー Paul McCartney ビートルズ The Beatles 最新ニュース powered by Jash

ポール・マッカートニー、ビートルズに関する最新ニュースブログ。twitterのニュース配信ログとなっています。また、過去のニュース(2006〜2009年2月まで)を掲載しています。powered by Jash's Homepage → http://jash.hacca.jp
ビートルズ初の契約書の落札価格は?
ビートルズの初のレコーディング契約書がオークションに出品され、コレクターにより超高額で落札されたようです。各メンバーの直筆サインや実家の住所まで載っているというファン垂涎(すいぜん)の品ですが、一体どれくらいの価格になったのでしょうか?

詳細は以下から。

Entertainment Examiner: The Beatles first contract fetches $211,597

ビートルズは1962年1月24日にマネージャーのブライアン・エプスタインと5年間の契約を結んだのですが、その時の契約書がビートルズとして初の契約書としてオークションに出品され、個人コレクターにより21万1597ドル(約1960万円)で落札されたそうです。このオークションはイギリスのThe Fame Bureauが主催しLive Auctioneersを通じて行われたもので、今回の落札価格は、Live Auctioneersを通じてアメリカ国外のオークションハウスによって主催されたオークションでは、過去最高とのこと。

これがその契約書。4ページつづりです。



ブライアン・エプスタインの自伝によると、ビートルズの4人は1月24日に署名したが、エプスタインは大手とのレコーディング契約にこぎつけるという約束を果たせなかった場合に4人を束縛しないために、当初は署名しないでおいたとのこと。その後EMIと契約しファーストシングル「Love Me Do」の発売直前であった同年10月1日に、約束を果たしたと感じ署名を入れた、というエピソードがあります。

10月1日の日付や4人の住所など。


サイン。上からエプスタイン、ジョン・レノン、ジョージ・ハリソン、ポール・マッカートニー(本名James Paul McCartney)


ジョン・レノンは署名する場所を間違えてしまったため、「John. W.」まで書いて線で消しているのが確認できます。

また、この契約書には当時まだ21歳(イギリスの成人年齢)に達していなかったポール・マッカートニーとジョージ・ハリソンの父親(Harold HarrisonとJames McCartney)の署名もあるとのことで、そのあたりもビートル・マニア心をくすぐったのかもしれません。

契約は1963年1月22日に更新されたため、そのときのメンバー全員のサインも含まれているとのこと。音楽史的にもイギリス史的にも非常に重要なものと考えられているようです。


Source: gigazine.net
| The Beatles news | 00:47 | - | - | - | - |
ビートルズの楽曲配信に暗雲
 ポール・マッカートニーが24日(月)語ったところによると、「ザ・ビートルズ」の楽曲をインターネット配信するための交渉が暗礁に乗り上げている。ビートルズが所有するアップル・コアとEMIは長く話し合いを続けてきたが、両社が合意しない限り楽曲配信は法的に実現しない。

 マッカートニーとリンゴ・スター、ジョン・レノンとジョージ・ハリソンの遺族は、これまで配信計画を推し進めようとしてきたという。「僕は(配信を)強く希望するし、そうなるべきだと思う。でも、いくつかの障害がある。これはビートルズとEMIの問題なんだ」とマッカートニーは語り、EMIがアップル・コアの申し出に同意しないことを示唆した。

 EMIのスポークスマンは、現状では「関係するさまざまな団体による合意に至らない」が、努力は続けていくとしている。

 かつてアップル・コアは、音楽配信サイトiTunesを傘下に持つコンピュータ会社の米アップルと、音楽市場における“Apple”の名称とロゴの使用をめぐって争っていた。この商標論争が楽曲配信にも悪影響を及ぼしていたが、2007年2月に両社の和解により解決したときから、ビートルズの楽曲配信は目前に迫ったと考えられてきた。

 マッカートニー自身は昨年EMIとの契約を解消し、現在はプロジェクト「ザ・ファイアーマン」として英インディペンデント・レーベルのOne Little Indianからリリースした最新アルバム「エレクトリック・アーギュメンツ」をプロモーション中。

 アップル・コアはMTV傘下のHarmonixと、来年発売予定でビートルズの楽曲が使用されるビデオゲームの交渉も進めている。


Source: varietyjapan
| The Beatles news | 00:19 | - | - | - | - |
ビートルズのiTunes Store進出は「行き詰まり」
ビートルズのマネジメント会社Apple Corp.と所属レーベルEMIの間で意見が折り合わず、交渉が進んでいないことをマッカートニーが明らかにした。

 ビートルズの楽曲がすぐにiTunes Storeで販売されることはないと、ポール・マッカートニーが語った。

 マッカートニーはロンドンで行われた自身の覆面プロジェクト「ファイアーマン」の最新アルバム「Electric Arguments」のイベントで、ビートルズの楽曲をiTunes Storeなどのダウンロードサービスで配信する条件について、同バンドのマネジメント会社Apple Corp.と所属レーベルEMIの間で意見が合わないと明らかにした。

 「話し合いはずっとしているし、続けたいと思っている」とマッカートニーは言う。「ビートルズほどビッグだと、交渉が大変だ」

 彼はこうも付け加えた。「われわれはデジタル配信に前向きで、以前から推進してきた。だが、幾つか問題があることも分かっている。最後に聞いたのは、プロセス全体が行き詰まったということだ」

 「(EMI幹部が)求めているものを、われわれはまだ提供できる態勢にない。音楽ビジネスのような話だ」

 「EMIとビートルズの間の問題だ――それ以外の点は前とは違うが」

 「Electric Arguments」はマッカートニーがユースとともにファイアーマンの別名でリリースした3作目のアルバム。初のボーカル入り作品でもある。英国のインディーズレーベルOne Little Indianから11月24日に発売された。米国では25日にATO/Redからリリースされる。

 マッカートニーは2007年6月にEMIから離脱して、StarbucksのHear Musicレーベルからソロアルバム「Memory Almost Full」をリリースした。彼は、EMIを離れたことを喜んでいると話した。

 「メジャーレーベルについて考えてみると、非難するわけではないが、彼らが今起きていることを理解しているとは思えない」と彼はロンドンのワーテルロー地区にあるファイアステーションパブで語った。「ダウンロード文化に対して、彼らはちょっとまごついている」

 「あのとき(EMIを離れたとき)わたしは正しかったと思う。あの直後にEMIは身売りした。残っていたら、それに巻き込まれていただろう」

 「それからもう1つ、メジャーレーベルには非常に多くの人がかかわっている。好むと好まざるとにかかわらず、その一員にすぎなくなる。素晴らしい状況とは言えない。友だちと一緒に働いているような感じが欲しくて、わたしは独立することにした。今度はもっとインディーズ的な活動だ」

 ガンズ・アンド・ローゼズが17年以上のブランクを経てリリースしたアルバム「Chinese Democracy」と対決する形になったことについてBillboardが尋ねると、マッカートニーはこう答えた。「誰と競争しているかなんて考えていないし、誰かと競争しているとも思っていない。特にファイアーマンではね。これはプロジェクトの1つであって、コールドプレイやガンズ・アンド・ローゼズとしてリリースするのとは違う。久しぶりのアルバムだから、ガンズにはうまくいってほしい」

 マッカートニーはまた、英国の「The X Factor」のようなテレビのリアリティー番組を批判し、「われわれが通過しつつある1つの段階」と表現した。

 「あまり好きではないが、ほかのみんなと同じように見ている」と彼は語り、この種の番組は「見ずにはいられないものだが、それは交通事故も同じだ」と付け加えた。


Source: ロイター
| The Beatles news | 23:11 | - | - | - | - |
PAUL McCARTNEYがTHE BEATLESの未発表曲“Carnival Of Light”をリリースする意向を明らかに
 ポール・マッカートニーがビートルズの未発表曲“Carnival Of Light”をリリースする意向があることを明らかにした。
 
 この楽曲は、ビートルズが1967年にレコーディングした全14分の実験的なトラックで、当時、音楽フェスで一度だけ演奏されたことがあるものの、あまりに前衛的な内容のためお蔵入りとなっていたものだ。
 
 ポールはBBCラジオのインタヴューにて、この楽曲のマスターテープを現在も所有していることを明かした上で、「リリースする時期が来た」と考えていることを発表。「自分はこの曲を気に入ってるんだ。ビートルズからかけ離れていて、自由だからね」とも語っている。ポールは過去にも、この曲を『The Beatles Anthology 2』に収録しようとしたことがあったが、その際は他のメンバーの反対にあって実現しなかったという。今回もリリースにはリンゴ・スターやオノ・ヨーコらの認可が必要となる模様だ。


Source: bounce
| The Beatles news | 00:31 | - | - | - | - |
「エリナー・リグビー」に実在モデル?=証拠が競売に−ビートルズの名曲
 身寄りのない老女を題材としたビートルズのヒット曲「エリナー・リグビー」に実在のモデルがいたことを示唆する97年前の書類が今月末、英国で競売に掛けられる。同曲はこれまで架空の女性を歌った楽曲とされており、これを覆す証拠の発見はファンの関心を集めそうだ。
 競売に掛けられるのは、リバプールの病院職員の給与が記された手書きの一覧で、1911年11月30日の日付とエリナー・リグビーさんの署名が記されている。慈善団体を主宰する女性が89年、ポール・マッカートニーさんに寄付を要請する手紙を送ったところ、マッカートニーさんの公式ツアーのスタンプが押された封筒で、寄付金の代わりにこの明細が送られてきたという。


Source: 時事通信
| The Beatles news | 08:32 | - | - | - | - |
『オール・トゥゲザー・ナウ』が英3位、米2位で初登場


DVD『オール・トゥゲザー・ナウ』がイギリスとアメリカのミュージック・ビデオ(DVD)チャートに初登場し、ともにトップ3入りを果たしました。イギリスでは11月1日付で初登場3位、翌8日付では9位。アメリカでは11月8日付で初登場2位を記録しています。


Source: BEA-MAIL
| The Beatles news | 16:06 | - | - | - | - |
ビートルズの希少なコンサート映像、65万円で落札
ビートルズが44年前の米国初ツアーの際にカンザスシティーで行った予定外のコンサートの映像が4日、競売で4100ポンド(約65万円)で落札された。

 1964年9月の同コンサートに行った米国人男性が所有していた2分間のカラーの無声8ミリ映像で、両親の家を掃除していたときにその存在を思い出したという。

 競売会社の担当者がロイター・テレビに語ったところでは、当時カンザスシティーでのコンサートは予定されていなかったが、裕福な野球団オーナーがビートルズのマネジャーに頼み込み、推定15万ドルを払って30分程度の演奏を実現させた。


Source: ロイター
| The Beatles news | 16:23 | - | - | - | - |
ビートルズ、バイアコムの子会社に楽曲ライセンス供与
 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)ビートルズは、MTVネットワークのビデオゲームシリーズ、「Rock Band(ロックバンド)」に対し、自身の楽曲の使用権を供与した。事情に詳しい数人の関係筋が明らかにした。これにより、大手バイアコム(NYSE:VIAB)(NYSE:VIA)の傘下にある同社は、ロックンロールのビデオゲーム界での覇権を狙う争いで、ライバルのアクティビジョン・ブリザード(Nasdaq:ATVI)よりも優位に立ったと言える。

 MTVとビートルズ自身の企業、アップル・コアとの間の取引は、30日に公表される予定だが、これでビートルズは、エアロスミス、メタリカ、AC/DCなどのグループに続き、史上最大のメジャーバンドとして、音楽系のビデオゲームに楽曲使用権を提供することになる。

 「ロックバンド」とアクティビジョンの「Guitar Hero」は、主要アーティストによる楽曲の独占使用権をめぐり、激しい競争を繰り広げてきた。

 上記2本のゲームでは、プレーヤーは楽器の形をしたプラスチックの小型ゲームコントローラーを使い、録音されたロックやポップの楽曲に合わせて演奏することで能力を試すことができる。このためゲーム制作会社は、数億ドル規模のライセンス契約を数件、一部の大手アーティストと結んでいる。

 中でもロック界におけるビートルズの存在感はずばぬけて大きい。アルバムが最もよく売れていることに加え、彼らはまだ米アップル(Nasdaq:AAPL)の楽曲ストア「iTunes(アイチューンズ)」などのダウンロードサービスともライセンスを結んでいない。

 ギター・ヒーローにおけるエアロスミスの例のように、ロックバンドがビートルズの曲だけを専門に取り上げる商品を別途開発するかや、具体的な曲目や曲数、あるいは発売日や販売価格といった主要な詳細事項については、まだ明らかではない。ロックバンドはMTV傘下のハーモニクスの製品。

 アップル・コアやビートルズのレーベルであるEMIグループからのコメントは得られず。MTVの広報担当者もコメントを控えた。



Source: 日本経済新聞
| The Beatles news | 12:33 | - | - | - | - |
DVD『オール・トゥゲザー・ナウ』がモントリオールの映画祭で受賞


カナダのモントリオールで開かれた第37回ヌーボー・シネマ国際映画祭で10月9日に上映された『オール・トゥゲザー・ナウ』が、オーディエンス賞に輝きました。『ハリウッド・レポーター』誌のウェブサイトなどによると、受賞は映画祭の最終日にあたる10月19日に発表され、監督をつとめたエイドリアン・ウィリスが賞を受け取りました。


Source: BEA-MAIL
| The Beatles news | 21:55 | - | - | - | - |
『オール・トゥゲザー・ナウ』が全米で1日限りの劇場公開


シルク・ドゥ・ソレイユのショー『ラヴ』のメイキング・ドキュメンタリー『オール・トゥゲザー・ナウ』が、10月20日の1夜限定でアメリカで劇場公開されることになりました。翌21日にアメリカでDVDがリリースされるのに先立っての上映となります。配給会社のウェブサイトによると、上映館は全米30州以上の約150館にのぼっています。


Source: BEA-MAIL
| The Beatles news | 00:24 | - | - | - | - |